2人の遠距離ブログ

日々是好日

~迫られる選択、恥か人肌か~

「お風呂、どうする?」

 

 

 

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ぴーくんのその一言で我にかえったぱっぱちゃん。

 

 

どうしよう…

 

 

このままくっついていたいのは山々だが、

一緒に入ると裸体を晒すことに…。

まぁいつまでも見せないわけにも行かず…

いや、おそらく触った感じでバレてはいるだろうけども…

 

最後の抗い…

どうしたもんか…

なんとか誤魔化すことはできんもんかね…

とりあえずお風呂をためてみる。(ぴーくんが笑)

 

 

マット敷く。

 

 

タオルを準備する。

 

 

タオルタオル…

 

 

 

 

た…

 

 

タオル!!!!

 

そうだ!タオルで隠せばいいんだ!!!そっかそっかぁ!

その手があったわぁ。

そしたらなんとかなるかーっ。

 

 

…なんとそこにあったのは

 

 

 

バスタオル2枚。

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……

 

 

 

………

 

 

フェイスタオルは!?

 

 

まさかの無いパターン…。

いや、初めてやって。フェイスタオルないのとか。

もう一回見直してみる。

 

これはバスマット。

これはバスローブ。

これはバスタオル。

これもバスタオル。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

うん。えーっとー…

お風呂に持って入るのが…ない…ですね_(:3 」∠)_

 

 

 

ぴーくん、ごめん。

こればっかりはもうしかたない。

一緒には入れない…。

 

だって隠す道具がないから…٩( ᐛ )و

 

 

一緒に入りたかったよ!?

 

入りたかったんだけどなぁ…

 

 

 

 

 

次回につづく・・・。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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byぴーぱっぱ

~緊張から興奮へ~※オトナ要素アリ

結局、向かったのは口コミ評価☆2の情事な宿屋。

期待と不安が入り混じる☆2つ。

 

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駐車場に入る。

 

 

 

うん、まぁ、ここは問題ない。

 

 

 

エントランス。(キョロキョロ)

 

 

 

特に問題はなさそう。

パネル故障も見られない。笑

 

 

適当にお部屋を選び、フロントへ。

 

 

 

スタッフさんの対応も丁寧。

 

 

 

エレベーターでお着替えシリーズをきゃっきゃ弄りながら、部屋に向かう。

すっかりスマホ依存症なわたし。

口コミを検索するクセがついてしまっています。

そんなわたしは、☆2とは“何かあるのでは“とネガティブな想像を繰り広げながらお部屋に。

 

先にぴーくんが入室。

ちょろちょろとあとについて入ると、目の前には大きめの姿見。

 

荷物を置いて、定番の探検タイム🔍

 

 

部屋、そこそこ広い。

 

お手洗い、清潔。

 

お風呂、(無駄に)広い。

 

洗面台、ヨシ。

 

アメニティ、揃っている。

 

各所電気、問題なく点灯。

 

 

 

……

 

 

………

 

 

ええやん。

 

 

なーんだぁ!評価☆2って、心配しすぎたわぁー。

そんな話をしながら、晩酌の準備。

(そう、調達した食料とは、アルコール数本とおつまみ)

テーブルを片付けて…っと。

 

 

さて、テレビでもつけよ!

 

 

 

 

ぽちっとな。

 

 

 

 

 

……

 

 

………

 

 

 

ここかぁあーーーーっ

 

 

 

宿屋あるある。チャンネルの効きが悪い。

まぁでもこれくらいなら、よくあることよね。

 

お値段(以上じゃなくて)相応、宿屋っ🎶

 

 

暗めに設定した室内灯。(少しでも誤魔化したかった)

ソファに並んで乾杯🍻

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談笑しながら、アルコールもすすむ。

テーブルに並ぶ空き缶。

 

 

くっつきたくなるぱっぱちゃん。

 

甘えてみる。

 

ちゅーしてみる。

 

…足りないぱっぱ。

 

 

お互い違うアルコール味の交換を繰り返しながら、

ソファに座るぴーくんの膝になかば強引にまたがる。

 

 

 

むぎゆぅ。

 

 

 

ずっとくっつきたかったぱっぱちゃん。よだれ垂れるくらい嬉しかったって。

 

 

ぱっぱちゃん「(はーーーっ。ずっとしてられるわー、ちゅー。)」

 

え?ない?ちゅーすきすぎて、やめられない病。笑笑

 

 

 

そんなこんなでくっついていたが、

ぴーくんから遂にこの言葉が。

 

 

 

「お風呂、どうする?」

 

 

 

………っ!!!!(゚ω゚)

 

 

 

次回につづく・・・。

 

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byぴーぱっぱ

~向かうのか、夢のタテモノへ~ ※一部オトナ要素アリ

ついに致してしまった接吻。

久方ぶりでした。この感じ。どきどきしたなー、ちゅー。

ぴーくんもドキドキしてたんやろか。

緊張したんやろうか。

 

と、いうことで、本人にインタビュー🎤

 

🎤:当時の心境をお聞かせ願いますか。

ぴーくん「いやー、正直緊張しすぎてあんまり覚えてないんですよね。」

🎤:……。一旦スタジオにお戻ししまーーす。

 

これちょっと読んでいただいてる方々のお話もお伺いしたいんですが、

女性と男性とじゃキスに対しての気持ちって違うものなんでしょうかね。

ふむふむ、ドキドキするのわかる。

ほうほう、もっと事を進めたくなる。

おーーー、そのあとのことを考えるとさらに緊張する。

ほうほう、キスは遺伝子レベルの相性確認作業だから非常に重要だ、と。

 

なるほど、様々な意見がありますね。

ちなみにこのときオトナ接吻仕掛けたのはぱっぱちゃん。

ずっとしたかったもんねー、うん、仕方ない。

それにしても前記事のぴーくん、顔見るのにちゅーするってなかなかの勇者。

結局ココ暗かったけど大丈夫やったんかな。

 

ぴーくん「(あ。ちゅーするとき目ぇ閉じるやん。ここ暗いやん。)」

 

 

 

作戦、失敗。

 

 

 

さぁ、このあとぴーくん選手、どのような手段にでるのでしょうか。

楽しみですねー。

 

 

🎤:こちら現場です!!ここで、またぴーくん号が動き出しました!

 

 

ぱっぱちゃん「(お?どこへ行くんや?もしかして…。ちゅーもしたけど…)」

 

 

 

どきどき

 

 

わくわく

 

 

 

しばらくドライブすると、ぴーくんが口を開いた。

 

 

ぴーくん「よかったらホテル行かへん?」

 

 

 

優しいかっ!!!

 

 

「よかったら」って……優しいかっ!!!(2回目)

 

ぱっぱちゃん、びっくりして変な声出る。

ぱっぱちゃん「ほへぇっ?!(キターーーーーー!!!お誘い、キターーーーーー(‛∀‛))」

 

 

 

……

 

 

ん?待てよ。

 

 

ホテル…タテモノ…ヒカリ、アル…アカルイ…カオ、ミエル…👽

 

イキタイ…デモ、カオ…ミエル…カクゴ…要ル…👽

 

 

お互い、覚悟が決まった。

 

 

とりあえず向かうは、近くのコンビニ。目的:食料調達。

(ちなみに、会ってからここまで口にしたのは飲みものだけ。2人とも緊張して、お腹が空いていなかったようだ。)

コンビニの裏に建つ、怪しげな建物。検索にかける。

何もヒットしない。今は営業していないのか。

地図アプリでも検索。結果は同じ。

 

 

2人で夢のタテモノを検索し、いくつもある中で敢えて低評価のところを選ぶぴーくん。

 

 

 

好奇心旺盛。

 

 

 

🎤:果たして、そのタテモノの実態はいかに?!乞うご期待です!!!

 

 

次回につづく・・・

 

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byぴーぱっぱ

~夜景と拝顔を求めて~

1時間が過ぎても、なかなか緊張がとけない。

多少会話は増えたものの、緊張したままドライブを続けるぴーくん。

配信についての話で、盛り上がった。

配信アプリのメリット・デメリットを話し合う。(大人かっ)

 

 

 

「あっ」

 

 

なにかを思い出すぴーくん。

ぴーくん、地図アプリを操作。

 

「どこ行くん?」

 

…いや、華麗なスルー。笑

とりあえず行き先は決まったようだ。

 

狂ったライトアップを横目に車を走らせる。(端っこのライトだけパカパカ点滅してたんです…)

 

しばらく走ると

 

 

「あ。まちがえた。」

と、ぴーくん。

「なにしてんの笑」と突っ込んでみる。

 

:ぱっぱちゃんは”勇気りんりん”の魔法を使った。

 ツッコミと称してボディタッチ✋

 

 

それが合図だったかのように、

引こうとした手をにぎられる。

 

 

!(゜ω゜)

 

 

2人とも平然を装ってはいるが、心臓の音が聞こえそうってのはこのことを言うのか状態。全集中、ときめきの呼吸、壱の型、お手てにぎにぎ。(中学生か。いや、最近は中学生でも手握るくらいなんてないんじゃないか。)

行先もわからないまちゃん、でもそれどころじゃない。

 

え、や、そんな…えっ、て、手汗とか大丈夫かな、わたし。

これはー…わたし(異性として)大丈夫だったってことか?

なんだ?ぴーくんはどういうつもりで手を?

夜だから?なんとなく?雰囲気に流されたってやつか?

ネガティブ加速。

あれか、一晩過ごすことは避けられない→ついでだし〇っとく?的な?

いや、その理論はわたしが若くないと成り立たない。

どうせ〇るなら、若い子の方がいいんでしょう、男の人って。(偏見)

まぁ、それならそれでもいっか。

もともと期待してなかったし、思い出として一緒に過ごせればー……。

ネガティブ全開。とまらない。

(知らん間にどんな内容書いたんねん笑)

 

どんどん進む車。

まわりの景色は街並みから、徐々に遠ざかり、増える緑🏞

窓の外には、いのしし🐗や鹿。(はく製かと思った)

 

夜景がきれいに見えるところがあるらしい。わくわく。

 

でも壱の型すぎて、ぱっぱちゃん夜景よりも右手。

つないだ手、じっとさせてられないぱっぱちゃん。(指でぴーくんの手をずっとさわさわ)

 

 

突然、前の車がブレーキを踏む。

前方を確認すると、道端に数台が停車(駐車?)。何人かが車から降りて話している様子。

(目的の駐車場よりもだいぶ手前での足止め)

 

 

 

「事故かな?」

「なんかの集い?」

 

…動かない。

 

しばらく待っても

 

 

…動かない。

 

話していた数人も歩いてどこかに消えていった。

事故ではないようだ。(ほっ)

 

 

 

……

 

 

しびれを切らしたぴーくん。

Uターンをかます。(このタイミングでつないだ手は一旦離れる)

 

 

ぴーくん「くそー。せっかく夜景見に行こうと思ってたのにー」

 

道中、車を数台停められるくらいのスペースがあった。

 

ぴーくん「そうや。(キスしたらマスク無しの顔見れる)」

(いや、無謀すぎる、その作戦。ちゅーしてしもてるんよ、それは。笑)

 

なにかを思い出したかのように車を寄せるぴーくん。

 

 

 

「ちゅーしていい?」

 

 

 

 

……

 

 

………ち…

 

 

ちゅーやでぇぇ!!!

 

 

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byぴーぱっぱ

 

~遂に対面。消えた脳内地図~

「ほんまに着いてる?どこ?どの辺?」

きょろきょろぴーくん。

 

笑。

 

たしかに着いている。

ぴーくんが車を停めてから、たしかに1階に降りた。

そして柱に隠れた。(ヒミツ)

 

 

ぱっぱちゃん「着いてる。笑」

 

「いたーーーーーーーーーーーー!!!!

あれやーーーーーーーーーーー!!!!」

 

ぴーくん「やっと見つけた。笑」

 

ぱっぱちゃん「ソレ、ワタシチガウ」

抵抗したが、「動くな」と言われ車を横付けされる。

おとなしく乗車。

 

 

……

 

………

 

…………

 

さっきまで電話であんなにキャッキャッ言ってたのに

喋らない。(2人とも)笑

 

ぱっぱちゃん、ぴーくんの方見れない。

ひたすらに外を眺める。

 

ぴーくん、ぱっぱちゃんの方見れない。

ひたすらに前向いて運転。

 

(なんだ、この2人)

 

「やっと会えたなぁ」

沈黙を破ったのはぴーくんだった。

 

悩んだ末、暑かったからマスクはとった。(窓向いて)

余計、ぴーくんの方を見れなくなった。

再度装着は…無理だ。再装着できる雰囲気じゃない。

 

 

ぴーくん「とりあえずコンビニ行くか。(コンビニなら顔見れるやろ)」

(ぱっぱちゃん:そんなこと思ってたんや)

 

近くのコンビニに行こう

 

 

と、するが

 

 

……

 

………

 

…………

 

ぴーくん「あれ?コンビニどこやっけ」

 

 

え?

 

 

ぴーくん、まさかのど忘れ。

 

笑いからの無言。

 

たしか、ぴーくんはちょこちょここの辺来てると言っていた。

どうした、ぴーくん。(コンビニそんな遠くないはずよね?と思った記憶がある。)

 

 

……

 

着かない。

 

その時のぴーくん、極度の緊張状態。頭の中はまっちろ。

「(道がわからん。なんでや。あれ、どこやここ。慣れてるはずやのに。道が全くわからん。つながらんっ。なんだこれはっ。コンビニどこや!!!)」

 

たしかにここは都心部ではない。

とはいえ、こんなにコンビニがないはずは…。

道がわからないとばれたくないぴーくん。

 

スマホの地図アプリを開いて現在地を確認。

 

 

……

 

ぱっぱちゃんのスマホ、アプリがひらかない。

いや、開きはする。が、ずっとくるくる@

まわりの情報もまったく出てこない。あるのはただのベージュ色の画面。

焦るぱっぱちゃん。

 

ぱっぱちゃん「電波あるのに地図ひらかん笑」

 

ぴーくん「は?笑」

 

ぱっぱちゃん「いや、ほんまに。なんもない、ここ。笑」

 

そんなこんなで約20分。今思えば、3分くらいのとこにコンビニはあった。

5分のとこにもあった。コンビニ点在。(さすがコンビニ)

なぜ。あのとき、我々はコンビニに到着しなかったのか。

語り継がれる謎。(逆によくコンビニないルートばかり走ったもんだ🚗)

 

ようやく到着。

 

ぴーくん「(コンビニ入れば顔が見れるはず…っ!)」

(ぱっぱちゃん:そんなに顔面確認したかったのね)

 

車内、ひたすらにぴーくんの方を見ずに過ごした30分。

コンビニが明るいことに気づいたぱっぱちゃん。顔を見られることにも気づく。

 

ぱっぱちゃん「とりあえず、マスク着けやなな!」(助かった)

 

:ぱっぱちゃんはマスクを手に入れた。テレレレッテレー✨

 

ぴーくん「(しまった!!!店内はマスク!!!不覚!!!…お。身長高いな。ま、俺の方が高いけども)」

 

マスク装備のぱっぱちゃん、即座にぴーくんの背後をとる。(ナイスポジション)

 

:ぴーくんはなぜ背後をとられているかわかっていないようだ。

 

顔面もさることながら高身長がとてつもなくコンプレックスなぱっぱちゃん。

高身長にプラスして体格もいいときたもんだ。

なんてこった、

ぱんなこった、

どんなもんだい。

こんなわたしで嫌われないか不安…。

不安なら、自分で爆弾投下してしまえ。えいっ💣

 

ぱっぱちゃん「ぴーくん背ぇ高いなぁ。わたしもデカイけど。エッヘン」

 

ぴーくん「ごめんなぁ。うちの家族じゃ普通なんやわ。(身長自慢されたけど、うちの家じゃ普通なんやけど。どうしよう。)」

 

ぴーくん即答。

その時のぱっぱ、はとまめ。(鳩が豆鉄砲を食ったような顔をご想像ください)🕊

 

ぴーくん「(顔見たいのに、ずっと後ろにおる。なぜ前に来ない)」

 

無事に会計を済ませ、そそくさとお店の外に出る。

明るいところで顔面を見られてたまるかっ。すぐさま車内へ逃げ込む。

 

ぴーくん「(コンビニ作戦失敗。どうしたらマスク無しの顔拝めるのか)」

(ぱっぱちゃん:拝むほどの顔面じゃない現実。つら。)

 

車はひとまず当てもなく走る。

 

 

次回につづく・・・。

(今回は前回ほどのヤマなかったかなぁ。次がんばろ。)

 

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明日も更新がんばります。

 

byぴーぱっぱ

~超越した緊張、止まらない手汗~

時計は刻一刻と時を刻む。

 

待ち合わせは19:30。

 

ぴーくんチ🏡から待ち合わせ場所までは約1時間ちょい。

 

なんとか緊張をごまかそうと移動中に寝るわたし💤

 

一方そのころぴーくんは…

急ぎでお仕事を終わらせ、ダッシュで帰宅🚗

一息つくのにいつもの一服🚬

夜の営みが、ある、かもしれないので、入念に

 

あわあわ、ごしごし🛀

 

 

お風呂をでる。

時計を確認すると、18:00すぎ。

急いで準備にとりかかる。

 

10分程度で準備を済ませ、家を出発🚗

緊張をごまかそうと爆音で音楽を聴くぴーくん🎵

 

 

時間が過ぎるほどに近づく2人の距離。

お互い抱く、期待と不安。そして妄想(ニヤニヤ)

 

 

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~高まる緊張~ ※一部オトナ要素アリ

そして迎えた当日の朝。

 

ふとんをめくり、脚を確認。

 

……

 

………

 

 

やはり、昨日の事故は夢じゃなかった。

 

弁慶の泣き所は真っ黒(いや、まだ真っ青くらいなはず)。

 

ぴーくんから当日の健康チェックが入る。

 

歩く分には問題ない…

 

が、

 

…うん、やっぱり晴れてる腫れてる。

ただでさえ太いのに、ひと…いや、ふたまわり太い。

むしろ立派というべきか、この脚。

(前日の飲酒による浮腫みも加算されていたことでしょう)

 

踝(くるぶし)消失事件が発生していました(笑)

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