ぴーぱっぱブログ

日々是好日

1-(0) ~初めて会うその日まで~

出会ったのは配信アプリ。

初めて入った過疎枠。ぴーくんが配信主だった。

入室後、

 

 

「身長、体重、バスト、パンツの色を順番にお願いします」

 

 

と言われる。

・・・意味がわからない。

それなのに、なぜか身長とパンツの色だけ答えるわたし。

意味がわからない。

 

それからお互いの枠を行き来するようになる。

 

わたしの枠でコラボしていると、他リスナーに

「うるさい。落ちろ。」と言われるぴーくん。(ちょっとかわいそう)

 

笑いながらコラボから落ちるぴーくん。(ちょっとかわいい)

 

枠でわかったぴーくんについてのこと

・しばらく彼女はいない

・でも経験値は高め(”何事もやってみないと”タイプなぴーくん)

・結婚願望アリ

・理想の女性像が割と具体的(そしてわたしは当てはまっていなかった)

遠距離恋愛未経験

・好きな人とは近くにいたい

 

お話するうちにぴーくんのこと気になってはいたけど、

話せば話すほど「あー、変な希望はもたずにいよう」と心に決めたわたし。

 

枠の往来を重ね、数日後にTwitterを交換。

Twitter交換後、まもなく個別SNSも交換。

毎日のやりとりではないものの、ちょこちょことやりとりを重ねる。

(※オトナ時間含む)

 

お互い「会えないし」と割り切っていた。

 

流れが変わったのは、出張で彼の近くまで行ったこと。(かな?)

突然駅の写真を送り付けるわたし。

 

驚くぴーくん。(ちょっとかわいい)

悔しがるぴーくん。(かわちぃ)

 

※ちなみにこの段階でもまだアプリで使うネーム呼び

その後の通話でわたしがふいに言った

「呼んでくれればいつでもそっち行くやん笑」

に食いつくぴーくん。

 

全く会うつもりも、会う予定もなかったのに。

むしろ「会いたい」と思うことにすらブレーキをかけていたのに。

 

大どんでん返し。

それから会う予定を決め、その日に向かって高まる緊張。

 

話が出てから約1か月後を逢瀬予定とする。

ところが諸々の都合を鑑みて、2週間早める。

(都合というか気持ちか?)

いよいよ明日会える!となったその前日。

このタイミングで

 

駅構内の下り階段数段を残して滑落したわたし。

(事故発生時刻:前日の14:30ごろ某所駅構内)

(正座(脛)で階段を滑るイメージです)

(顔面からじゃなくてよかったと心底思った)

弁慶の泣き所に残る祟り神様の呪い(ただの青あざ)

事故当日のすね

その日はどうしても外せない仕事の予定があり、

応急処置もできないまま時間が過ぎる。

(ちなみにこの日はいていたワイドパンツはお釈迦になりました)

夜、心配したぴーくんにこんこんと叱られる(ぱっぱちゃん反省)

青あざに侵食されていたわたしの脚。

この時生まれたぴーくんパワーワード「あっぽちん」

 

呪いが残るままの初対面でいいのかと悩むぱっぱちゃん。

(いや、だって初めて会うのに…。ダイエットは間に合わずとも、せめて傷のない状態で会いたいやん…。第一印象って大事やん…。えー…でもなぁ、明日を逃すと次の予定わからんしなぁ。どうしよう。いやー、悩みどころやな…。)

痛みさえないなら、それでもいいから会いたいと言ってくれるぴーくん(だいぶやさしい)

 

 

 

 

そうして迎える翌日・・・(次回につづく)

 

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byぴーぱっぱ