2人の遠距離ブログ

日々是好日

~超越した緊張、止まらない手汗~

時計は刻一刻と時を刻む。

 

待ち合わせは19:30。

 

ぴーくんチ🏡から待ち合わせ場所までは約1時間ちょい。

 

なんとか緊張をごまかそうと移動中に寝るわたし💤

 

一方そのころぴーくんは…

急ぎでお仕事を終わらせ、ダッシュで帰宅🚗

一息つくのにいつもの一服🚬

夜の営みが、ある、かもしれないので、入念に

 

あわあわ、ごしごし🛀

 

 

お風呂をでる。

時計を確認すると、18:00すぎ。

急いで準備にとりかかる。

 

10分程度で準備を済ませ、家を出発🚗

緊張をごまかそうと爆音で音楽を聴くぴーくん🎵

 

 

時間が過ぎるほどに近づく2人の距離。

お互い抱く、期待と不安。そして妄想(ニヤニヤ)

 

 

ぱっぱちゃん、気づけば待ち合わせの駅の3つ手前。

 

ド緊張。

 

え、どうしよう。

どうしよう。

めっちゃ緊張してきた。

え、どうしよう。

…もう一回くらい言うとく?

え、どうしよう。(しつこくてごめんなさい)

ぴーくんは平気なのかね?

わたしだけかね?

これ、改札出てもいいもんかね?

駅に放置とかされないかね??

 

ぴーくん、到着予定は19:35。

爆音で音楽を聴いても解けない緊張。

 

手汗やばい。

 

ハンドルすべるくらい手汗がやばい。

もらった画像からふくらむ妄想。

果たして写真通りの人が来るのかという不安。

やはり、手汗がやばい。

夜に待ち合わせたため、帰すこともできない。

一晩一緒にいるしかない。

追い込まれる俺。

でも自ら走らせて向かう車。

 

大丈夫よな?大丈夫よな?

ほんまにあの写真のコが来るんよな?

 

時刻は19:25。

先に到着したぱっぱちゃん。

改札を出ると1階下に見えるロータリー。

一般車レーンを探す。

 

 

北か、南か。

 

 

とりあえず改札前にて待機。

スマホが鳴る。

ぴーくんからメッセージ。

 

 

ぴーくん「35分に着きそう」

 

もう一度言おう。

 

 

ド緊張。

 

 

 

時刻は19:33。

ぴーくんが駅に到着するまであと2分。

絶対にわたしが先に見つける。

車の特徴はすでに入手済み。

 

「え、ヒント無しの俺、不利じゃね??」(ぱっぱちゃん聞こえないフリ)

書いてて思った(笑)

 

スマホが鳴る。

ぴーくんからの着信。(※運転中のぴーくんはBluetooth)

 

「もうすぐ着くでー」

到着予定の場所を確認し、車からの死角を選びつつ

ロータリーのむこうの交差点を確認。

なんとなくにおう、ぴーくん臭。

 

あれや🚗

 

 

心の声が漏れていたらしい。驚くぴーくん。

 

 

「え?え?なに?どこ?それ俺ちゃう」

 

焦るぴーくん。

ぱっぱちゃん「タクシーのうしろやろ。」

ぴーくん「チ、チ、チガウ。オレジャナイ。チガウ。オレノマエナニモハシッテナイ」

嘘をつきまくるぴーくん。

 

絶対あれ🚗

 

広めのロータリーに入ってくるぴーくん号。

くるくるくるくる3周。

 

絶対あれ🚗

 

ぱっぱちゃん「今停めたやろ」

ぴーくん「停まってない。」

嘘をつくぴーくん。(笑いがとまらないわたし)

必死に見つけたがるぴーくん。(車は見つけたけど、運転席が見えない。くそ。)

 

ひたすらに服装を問いただすぴーくん。

答えないぱっぱちゃん。

 

会うまでの時間、どんだけひっぱるねん。

 

次回につづく・・・。

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byぴーぱっぱ