2人の遠距離ブログ

日々是好日

~遂に対面。消えた脳内地図~

「ほんまに着いてる?どこ?どの辺?」

きょろきょろぴーくん。

 

笑。

 

たしかに着いている。

ぴーくんが車を停めてから、たしかに1階に降りた。

そして柱に隠れた。(ヒミツ)

 

 

ぱっぱちゃん「着いてる。笑」

 

「いたーーーーーーーーーーーー!!!!

あれやーーーーーーーーーーー!!!!」

 

ぴーくん「やっと見つけた。笑」

 

ぱっぱちゃん「ソレ、ワタシチガウ」

抵抗したが、「動くな」と言われ車を横付けされる。

おとなしく乗車。

 

 

……

 

………

 

…………

 

さっきまで電話であんなにキャッキャッ言ってたのに

喋らない。(2人とも)笑

 

ぱっぱちゃん、ぴーくんの方見れない。

ひたすらに外を眺める。

 

ぴーくん、ぱっぱちゃんの方見れない。

ひたすらに前向いて運転。

 

(なんだ、この2人)

 

「やっと会えたなぁ」

沈黙を破ったのはぴーくんだった。

 

悩んだ末、暑かったからマスクはとった。(窓向いて)

余計、ぴーくんの方を見れなくなった。

再度装着は…無理だ。再装着できる雰囲気じゃない。

 

 

ぴーくん「とりあえずコンビニ行くか。(コンビニなら顔見れるやろ)」

(ぱっぱちゃん:そんなこと思ってたんや)

 

近くのコンビニに行こう

 

 

と、するが

 

 

……

 

………

 

…………

 

ぴーくん「あれ?コンビニどこやっけ」

 

 

え?

 

 

ぴーくん、まさかのど忘れ。

 

笑いからの無言。

 

たしか、ぴーくんはちょこちょここの辺来てると言っていた。

どうした、ぴーくん。(コンビニそんな遠くないはずよね?と思った記憶がある。)

 

 

……

 

着かない。

 

その時のぴーくん、極度の緊張状態。頭の中はまっちろ。

「(道がわからん。なんでや。あれ、どこやここ。慣れてるはずやのに。道が全くわからん。つながらんっ。なんだこれはっ。コンビニどこや!!!)」

 

たしかにここは都心部ではない。

とはいえ、こんなにコンビニがないはずは…。

道がわからないとばれたくないぴーくん。

 

スマホの地図アプリを開いて現在地を確認。

 

 

……

 

ぱっぱちゃんのスマホ、アプリがひらかない。

いや、開きはする。が、ずっとくるくる@

まわりの情報もまったく出てこない。あるのはただのベージュ色の画面。

焦るぱっぱちゃん。

 

ぱっぱちゃん「電波あるのに地図ひらかん笑」

 

ぴーくん「は?笑」

 

ぱっぱちゃん「いや、ほんまに。なんもない、ここ。笑」

 

そんなこんなで約20分。今思えば、3分くらいのとこにコンビニはあった。

5分のとこにもあった。コンビニ点在。(さすがコンビニ)

なぜ。あのとき、我々はコンビニに到着しなかったのか。

語り継がれる謎。(逆によくコンビニないルートばかり走ったもんだ🚗)

 

ようやく到着。

 

ぴーくん「(コンビニ入れば顔が見れるはず…っ!)」

(ぱっぱちゃん:そんなに顔面確認したかったのね)

 

車内、ひたすらにぴーくんの方を見ずに過ごした30分。

コンビニが明るいことに気づいたぱっぱちゃん。顔を見られることにも気づく。

 

ぱっぱちゃん「とりあえず、マスク着けやなな!」(助かった)

 

:ぱっぱちゃんはマスクを手に入れた。テレレレッテレー✨

 

ぴーくん「(しまった!!!店内はマスク!!!不覚!!!…お。身長高いな。ま、俺の方が高いけども)」

 

マスク装備のぱっぱちゃん、即座にぴーくんの背後をとる。(ナイスポジション)

 

:ぴーくんはなぜ背後をとられているかわかっていないようだ。

 

顔面もさることながら高身長がとてつもなくコンプレックスなぱっぱちゃん。

高身長にプラスして体格もいいときたもんだ。

なんてこった、

ぱんなこった、

どんなもんだい。

こんなわたしで嫌われないか不安…。

不安なら、自分で爆弾投下してしまえ。えいっ💣

 

ぱっぱちゃん「ぴーくん背ぇ高いなぁ。わたしもデカイけど。エッヘン」

 

ぴーくん「ごめんなぁ。うちの家族じゃ普通なんやわ。(身長自慢されたけど、うちの家じゃ普通なんやけど。どうしよう。)」

 

ぴーくん即答。

その時のぱっぱ、はとまめ。(鳩が豆鉄砲を食ったような顔をご想像ください)🕊

 

ぴーくん「(顔見たいのに、ずっと後ろにおる。なぜ前に来ない)」

 

無事に会計を済ませ、そそくさとお店の外に出る。

明るいところで顔面を見られてたまるかっ。すぐさま車内へ逃げ込む。

 

ぴーくん「(コンビニ作戦失敗。どうしたらマスク無しの顔拝めるのか)」

(ぱっぱちゃん:拝むほどの顔面じゃない現実。つら。)

 

車はひとまず当てもなく走る。

 

 

次回につづく・・・。

(今回は前回ほどのヤマなかったかなぁ。次がんばろ。)

 

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byぴーぱっぱ