ぴーぱっぱブログ

日々是好日

1-(10) ~あいにくの曇天~

評価☆2ホテルをあとにしようと駐車場へ。

来たときもそうだったんですが、

スタッフさん

 

 

すれ違うんよー。

 

 

若干の気まずさないですか、あれ。

世の流れでマスクつけてるとはいえ、なんか気まずいんですー。

後ろめたいわけじゃないんですけどね笑

 

 

時刻はすでにお昼前。

お腹をすかせたぴーぱっぱは、コ○○珈琲へ。

 

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明るいところで向かい合うのも、もう諦めるしかなかった。

ぴーくん、ホットドッグむしゃむしゃ🌭

ぱっぱちゃん、そんなぴーくんを見てほっこり☕️

 

 

それでもネガティブは抜けません。

 

一緒におれたら楽しいやろなー、とぱっぱちゃん。

歳なのか性格なのか、野暮なことは聞けません。

今まで出会ってきた人と比べるわけではありませんが

 

 

ずば抜けて優しい。

 

 

(いや、比べてるやん。)

 

腹ごしらえも済ませ、ドライブぶんぶん🚗

ウーのハーを積んでるぴーくん号。

爆低音が響くたびに、頭を垂れるルームミラー。

それを見て大爆笑のぱっぱ。

 

ドライブの行先はわからない。

お空が暗くなってきた。

雨降るんかな。

 

フロントガラスに落ちる水滴💧

 

 

ドライブ途中に寄ったコンビニで、ずっと話してた。

 

 

 

 

何時間も。笑

 

 

 

車のなかで、なんてことない話でずっと笑ってた。

あれ?昨日会ったばっかりよね?

ってくらい笑ってた。

 

ほっぺ押さえられたり、つねられたりで変顔晒して

抵抗もせず、笑ってたなぁ。

 

コンビニの店員さんには申し訳ないことしたと思ってます。

 

この場を借りて、謝罪申し上げます。

その節は大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 

着々と別れの時間が近づいている。

見て見ぬふりをしたいけど、できない。

新幹線は待ってくれない。

明日の仕事も休みにはならない。

 

 

 

でも、帰りたくない。

 

 

 

なぜならとっても楽しかったから。

 

 

駅近くに到着。一旦車を停めてくれるぴーくん。優しい。

ぱっぱちゃんは悩んでいました。聞くか聞かまいか。

でも聞かずに帰ることはできなかった。

 

ぱっぱちゃん「ねぇねぇ。すき?笑」

 

少し困ったような顔をしたぴーくん。

 

ぴーくん「ん…うーん…。ごめん。そういうの、最初は言わんようにしてるねん。今までのトラウマみたいなとこあって。」

 

少しばかりの勇気を振り絞って聞いたぱっぱちゃん。

わかっていたこととは言え、やっぱりショックは隠せない。

でもぱっぱ年上だもん。最後くらい強がらせてよね。

 

ぱっぱちゃん「そっかそっか!全然大丈夫。ごめん、ありがとう!楽しかったー。帰り気を付けてねっ!」

 

笑顔でバイバイ。

振り向きはできなかった。

 

 

 

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byぴーぱっぱ