ぴーぱっぱブログ

日々是好日

4-(9) ~両ボス、現る~

はい、どうも、みなさんこんばんは。ぴーぱっぱです。

 

高速道路にのって、ぱっぱちゃんの地元に向かいます。

ひたすらに高速という名の山道を走り続けるぴーくん号。

トンネル、トンネル、トンネルの連続。

 

さすがのぴーくんも一言。

 

 

ぴーくん「めっちゃ田舎やな。笑」

 

変わらない景色を眺めながら、ついにぱっぱちゃんの地元に到着します。

到着しても相変わらずの田舎。笑

山と川と海がきれいななんとも田舎View。笑

 

一旦近くの駐車場に入って車を停めます。

 

全然意識はおりませんでしたが、今思えば、親に会わせるにあたって緊張していたことは否めません。(byぱっぱ)

 

当人、まったく感じていなかったんですけどね、当時は。笑

ぴーくんも緊張してそうには見えませんでした。

 

とりあえず、早く着いてしまったので、予約の時間とお店を再度母に確認してさっそく向かいます。お店に入るにはまだ余裕があったので、駐車場でのんびりしていると、、、

 

 

ぶぅーーーーん🚗💨

 

 

 

 

いや、来たやん。笑

「近くなったら教えて」って言っておいたのに。笑

こういうことする、ぱっぱ母。笑

 

隣に車を停め、ぱっぱ父は車から降りるなり「はい、こんにちは」と言うなりお店に向かって歩き出す。

恥ずかしかったんだろうか(゜-゜)

母と話しながらお店に向かいます。

 

と、思いきや、ぱっぱ父、タバコがないことを理由に一時離脱。笑

 

お店はぱっぱちゃん一族がおじいさんの世代からお世話になっていた…(゜-゜)…あれはなんていうのかなぁ…和食屋さん?かな笑

事あるごとにそちらにお邪魔してはおいしいごはんをいただいてました。

ここのお店は何がいいって、全室個室☆

 

そんなこんなで先に3人で入店。

個室に座ったはいいものの、両者様子伺いでほぼ硬直状態。

先に仕掛けたのはぱっぱ母。

 

🎤:ぱっぱ母のターン。まずは空気を和ます作戦。

 

ぱっぱ母「とりあえず、、、というとあれやけど、ぱっぱちゃん、誕生日やから、はい、これ。簡単なもんやけど。」

 

🎤:ぱっぱ母からの誕生日プレゼント!おーーぉっと!ここでぴーくんのターンとなります!

 

ぴーくん「お父さんいらっしゃらないのになんですが、お酒お好きと聞いたので僕の地元の地酒を…」

 

ぱっぱ母「あらぁ。そんな気ぃ遣わんといてってこの子(ぱっぱ)にも言うてたのにー。」

 

🎤:さぁ!ここでぱっぱ父、再入場!どうなる!!

 

ぱっぱ母「お父さん、お酒いただいたよ」

 

ぱっぱ父「そんな気ぃ遣わんでええのにからー」

 

🎤:ぱっぱ父、多少のぎこちなさはあるが、なんとか着席ぃ!!

 

ぱっぱちゃん「あらためて、今お付き合いさせていただいてるぴーくんです。電話でも言うたけど、ちゃんと会って挨拶させてもらいたかってん。」

 

ぴーくん「初めまして。ぴーくんと申します。結婚を前提にぱっぱさんとお付き合いさせてもらってます。」

 

そこから事情聴取が始まる……はずだったんですが、ぱっぱ両親からの質問があまり弾まず…。

もっと質問やらが出ると思っていたため、ぱっぱちゃんは場を盛り上げるのに必死でした。当たり障りのない会話が続き、食事も終盤へ。

 

ぱっぱ父「さあ、食べ終わったんだったら帰るか。」

 

ぴーくん・ぱっぱちゃん「「!?」」

 

ぴーくん「いや、すみません。ちょっとお待ちいただけますか。今日は、ご挨拶ともうひとつお話したいことが。先ほども申し上げましたが、ぱっぱさんとは結婚を考えています。つきましては同棲をしたいと思っており、許していただけないかと。」

 

ぱっぱ父「同棲?」

 

🎤:ぱっぱ両親、少し怪訝な表情だぁ!!2人とも昔ながらの考えが強いため、致し方なし!

 

ぱっぱ父「なんで同棲したい?」

 

ぴーくん「僕の仕事柄、時間がばらついたりすることもあるので、生活水準を合わせていきたいと思ってます。」

 

ぱっぱ母「(ぱっぱちゃんに)水準が合わんかったら別れるん?」

 

ぴーくん「いや、別れることは全く考えてません。」

 

ぱっぱちゃん「別れるとかはないよ。でもやっぱり一緒に住んでみやなわからんこともあるかなって。」

 

ぱっぱ母「別れん覚悟があるなら、同棲いらんのちゃうん?」

 

🎤:おぉーっと!!!ここでぱっぱ母からまさかの切り返し!!

 

ぱっぱちゃん「え、じゃぁもう結婚していいってこと?笑」

 

🎤:ぱっぱちゃん、すかさず突っ込みます!

 

ぱっぱ父「付き合ってどれくらいやって?」

 

🎤:ぱっぱ父、慌てて助け舟を出す!

 

ぴーくん「3か月くらいです。」

 

ぱっぱ父「3か月…。まだちょっと早いんちゃうか?こいつ(ぱっぱ)も猫被ってあるかもしれんしなぁ。結婚の挨拶ならあれやけど、今回はとりあえず顔合わせ的なもんやろ。お前(ぱっぱ)の仕事のこともあるし、まぁそう焦ることでもないわ。」

 

🎤:おっと!?ここで!?ぱっぱ父、おしぼりでやたらと目元を拭く動作を繰り返す。一体どうしたんだ!?

 

ぱっぱ母「お父さん、最近目ぇちょっと調子悪いらしいわ。」

 

ぴーくん・ぱっぱちゃん「「…(……泣いてない?( ゚д゚)笑)」

 

 

 

とまぁ、こんな流れで同棲の許可はうやむやになってしまったのでした。

 

 

次回、1か月後にワープ!します。

 

 

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